NEWS

2021年10月累計就職者数143名を突破

サンクスラボ株式会社(本社:沖縄県那覇市泉崎1丁目4番10喜納ビル、代表取締役:村上 タクオ)は、「IT×福祉」をテーマに、障がい者の活躍を支援する地方創生企業です。
精神障がい・発達障がい・身体障がい・知的障がい・難病の方を対象に、就労継続支援A型事業所(※)を沖縄・九州エリアの11拠点で展開しており、2017年から2021年10月累計就職者数143名を突破。コロナ禍においても順調に就職者を輩出しております。(就職先での定着率は97%)

※就労継続支援A型事業所とは?

障がい者総合支援法に基づく福祉サービスのひとつであり、一般企業での勤務が難しい方に、支援を受けながら安定的に働けるような環境を提供しています。障がいや難病をお持ちの方が、雇用契約を結んだ上で一定の支援がある職場で働くことができる福祉サービスです。
サンクスラボでは「IT×福祉」をテーマに、営業メール送信のアウトソーシング業務、定型的なデータ入力業務、画像の加工・ゲームのアイコン作成などのデザイン業務、調査も含めたゲーム企画業務・システムの動作テストなどのデバッグ業務・チャットやメールを使ったゲームサポート業務などを行っています。

弊社サンクスラボで提供するサービス、サテライトラボ。通称『サテラボ』は、障がい者雇用で生ずる課題を気にすることなく、ワンストップで導入できます。

サテラボのシステム

障がい者を自社雇用する上で、企業は採用、成果、業務における様々な課題が生じております。特に精神疾患の方は自分自身で判断したり、決定することにストレスを感じてしまうことが多く、定着率も依然として低くなっており、それを解決するには、障がい特性を理解した上での管理・サポートが必要になります。

サンクスラボでは、現場で支援に携わってきたスタッフが、個々の疾患における特性などを理解し、業務内容や指導内容を個々にあわせて調整することで「会社に来る事が楽しい」「自分自身が成長できる場」と思ってもらえるよう、業務とともに体調やメンタルケアも兼ねたサポート体制も万全に整えております。

サンクスラボは本社のある沖縄をはじめ、現在は九州エリアにも就労継続支援A型事業所を構えており、将来的には全国展開も予定しております。
今後もサンクスラボではご利用者様お一人おひとりに適した支援を提供してまいります。

サンクスラボ株式会社 会社概要

本プレスリリースに関するお問い合わせ先